7月26日付の外食日報は

●「外食×メーカー」のコラボ企画で顧客開拓

外食企業が食品や冷菓・菓子メーカーとのコラボレーションメニューを投入する動きが相次いでいる。コラボにより自社の商品に独自のアレンジを加えたり、コラボ相手のファンを含めた利用客の拡大、来店促進などを企図したものだ。好調を受けて新たな商品を開発する動きもあり、夏の集客策の一つとして成果が注目される。

●ディーズP、ひとり焼肉の「そし飯」を定食店に刷新

「やっぱりステーキ」を展開するディーズプランニング(沖縄・那覇、義元大蔵社長)は「やっぱりステーキ」の姉妹ブランドとなるひとり焼肉の「肉とニンニクそして飯」(以下、「そし飯」)のメニューを全面刷新する。肉料理と麻婆豆腐を名物とした定食モデルとして29日、愛知・名古屋に2号店をオープンする。

●グリーンハウスF、「粥餐庁」の冷やかゆが好発進

グリーンハウスフーズが、東京や大阪など各地に7店舗を展開する「おかゆと麺 粥餐庁(かゆさんちん)」で7月13日から販売している〈ほぐし鮭の冷製コーンかゆ〉(単品で税込820円)が好調だ。昨夏に初めて冷たいスープの「冷やかゆ」を販売して好評だったことから、今年は新開発の〈ほぐし鮭の冷製コーンかゆ〉を投入。人気の麺メニューとの組み合わせである…