弊社は「外食産業の応援新聞社」です。

数店舗の飲食店経営者から大手チェーンまで、外食業界に関わる全ての人にとって役立つ情報を提供しています。
「日本外食新聞」と「外食日報」という2つの媒体を発行しており、「日本外食新聞」はタブロイド判(紙・電子版)とスマートフォン・タブレット専用のアプリで発行。中小の外食ベンチャー企業を対象に、繁盛店を作るためのヒントや売上向上に役立つ連載、企画などを掲載しています。
「外食日報」はPDFをメールで配信する形式で、主にファストフードやファミリーレストラン、大手居酒屋チェーンなどの大手外食ユーザー向けに、経営戦略やインタビュー、新業態オープン、決算、統計などの情報をお届けしています。

社長挨拶

日本外食新聞は「外食産業の応援」を目的として、1974(昭和49)年に創刊しました。1983年には、外食業界で唯一の日刊専門紙である「外食日報」を創刊し、2媒体を発行する体制となりました。2009年には、酒類専門紙「旬刊酒販ニュース」と「日刊醸造産業速報」を発行する株式会社醸造産業新聞社グループの傘下に入り、現在に至っています。この間、レストランやファストフード、パブ・居酒屋、焼肉、ラーメン、カフェなどのあらゆる外食企業をはじめ、飲食店を支える酒類・食品メーカー、食材卸業者、設備機器メーカー、業界諸団体の皆さまから、多大なご支援、ご愛顧をいただきまして、誠に感謝しております。
外食業界は、まるで大きな森のようです。芽吹いた小さな双葉がみるみるうちに一大勢力を築き上げるかたわらで、巨木だったはずの大手企業も、決して倒れないとは限りません。また、IT技術との融合や変化する消費者の嗜好、異業種による外食業界への参入など、さまざまな環境に素早く対応していかなくてはいけません。自由ですが厳しく、大変ながらも楽しく面白い業界です。
この森をつぶさに見つめ、種子のかすかな胎動や葉の震えを見逃さず、的確かつ迅速な報道を行っていきます。外食業界という森全体がますます隆盛していき、ひいては日本全体が元気になるために尽力してまいりますので、今後ともご支援およびご指導をよろしくお願い申し上げます。

川端 崇嗣

編集理念

外食産業全体の発展に貢献するため、自由・公正な立場で迅速な報道を行い、
専門紙として、飲食企業に「気づき」と「学び」のある情報を提供することを心掛け、常に明るい未来に向けて挑戦し続けていきます。