6月20日付の外食日報は

●柿安本店は二極化捉えて「高級」の強み改めて発揮

柿安本店はレストラン事業で体質強化の成果が表れ、課題としていた年間ベースの事業損益黒字化を果たした。赤塚保正社長は「高級路線か大衆路線かという二極化になっている」といい、今期(24年4月期)以降、改めて高級路線を意識した事業展開を進めて再び利益成長を目指す。

●土用の丑の日に向けたうなぎ商品の予約受付開始

専門店やファミリーレストランなどの外食チェーンで、7月30日の土用の丑の日を意識した夏のうなぎメニューの提案が活発化している。予約特典を設けたテイクアウト商品の予約受付や、イートインメニューの投入などにより需要獲得に臨む動きがスタートしている。

●ホットランド、子会社で大衆焼肉酒場の新業態

「築地銀だこ」を展開するホットランドの子会社で「銀だこ酒場」「日本再生酒場」「もつやき処 い志井」などを展開するオールウェイズは19日、「大衆焼肉酒場 新宿ホルモン」を東京・池袋に出店した。2001年に東京・新宿三丁目でオープンした「新宿ホルモン」の2号店目で…