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SANTA CALA 代表取締役 望月 貴史 氏
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Hotel’s×NUNW
「外食×NFT」のこんな可能性
「NFT(エヌエフティー)」という単語が注目され始めたものの、「非代替性トークン」だの、「ブロックチェーン」だのと、耳慣れない単語が飛び交う世界のため、こうしたWeb3の世界観は、「外食には関係ないんじゃないの?」と思いがちだ。しかしその一方で、先進的な飲食店では、すでにNFTを実際の商売に採用するケースが現れ始めている。シズる(東京・代々木上原)代表の鳥羽周作さんが経営するレストラン「Hotel’s」(東京・表参道)での導入事例をみながら、「外食×NFT」の可能性を探っていく。
NFTとは何か?
偽造不可の鑑定書
まず最初に、NFTとは何かというと、”Non-Fungible Token”(ノン・ファンジブル・トークン)の頭文字を取った略語だ。”Fungible”は「代替可能な」を意味する英語。それに”Non”を冠しているので、「非代替性トークン」となる。
「トークン(Token)」とは、直訳すると「しるし」「象徴」などを意味する単語だ。そこから転じて、デジタル上で何らかの価値を表す記号として用いられている。
また、NFTと仮想通貨の違いは「代替可能かどうか」という点だ。NFTは個別のデータに代替不可能な唯一無二の価値を付与できる。例でいうと、Aさんの持つ無地のTシャツとBさんの有名サッカー選手のサイン入りユニフォームは交換できず、譲渡する場合はイーサリアムなどの暗号資産など別の価値が付く。
一方で仮想通貨は、例えばAさんの1ビットコインとBさんの1ビットコインは同等の価値なので交換可能、つまり代替可能の”Fungible Token”になる。
なぜNFTは代替不可能なのか。それは、仮想通貨の基盤でもあるブロックチェーン技術を応用して発行されるからだ。
「ブロックチェーン」とは……
- 《sio》オーナーシェフでシズる代表の鳥羽周作さん(左)とNFTマーケットプレイス「HABET(ハビット)」を運営するNUNW代表のレネ・パウレズィヒさん
- 顧客が来店時に店内のリーダーにスマホをかざすと来店記念NFTを獲得できる
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連載
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