10月15日号の日本外食新聞は

家業継いで名物料理作り繁盛店に
「愛されるブランド」構築し永続を

幸永 代表取締役 平山 敬裕 氏

★トップ記事
スパイスWHD×HI-STAND
遠山啓之×西 一進 「接客」連載執筆者バトンリレー対談
僕らの目指す接客の今とこれから

自称「サービス・オタク」の2人。向かって右が本紙に「サービスのチカラ」で長らく連載を続けてきた株式会社LEAD LIVE COMPANY 取締役副社長の遠山啓之さん。左がこの秋から新たに接客の連載を本紙でスタートする株式会社LIVE CREATE執行役員兼サービス&ワインマネージャーの西一進さん

日本外食新聞の紙面で長く「接客」に関する連載を続けてくれた遠山啓之さんが執筆する「サービスのチカラ」シリーズ第2弾の「SeasonⅡ」が今号をもって終了する。遠山さんの連載はひと区切り付くが、これを機に、新たな「接客」連載がこの秋、新たな執筆者によりスタートする予定だ(タイトル未定)。ともに「サービス・オタク」と呼ぶにふさわしい2人。新旧執筆陣が一堂に介し、自分達の目指すサービスの「いまとこれから」について、大いに語った。タイプの異なるプロ2人の目に映るサービスのあり方とは果たして……。
◇◇◇
――きょうは、「サービス・オタク」の2人に集まってもらいました。遠山啓之さんの指名で、日本外食新聞のサービスジャンルの連載を遠山さんからLIVE CREATEの西一進さんに引き継ぐに当たり、2人がどんな道を歩んでいまのサービス体系を構築したのか、また、サービスに対する2人の価値観などを語り合って頂くことで、今後のサービスのあり方なども炙り出せたらいいと思っています。まずは、そもそもの2人の関係性から。

遠山 僕はグローバルダイニングに2000~13年の間、在籍。「モンスーンカフェ」業態からスタートし、東京・渋谷の「レガート」、最後は白金台の「ステラート」でウエディングや、ケータリング事業の立ち上げもしました。
西 僕は02年にグローバルダイニングに入社して表参道の「ラ・ボエム」からスタートし、「タブローズ」「西麻布SUSHI権八」などに勤務。11年に退職したので、約10年間お世話になりました。
遠山 グローバルダイニングでは10年くらい被っているはずですね。ただ、西さんが入社した02年は銀座G-ZONEの「モンスーンカフェ」の店長だったので、表参道の「ラ・ボエム」に行く機会がなかったため、その頃はまだ、接点がありませんでしたね。
西 実は、僕は一方的に知ってましたよ(笑)。当時は、社内専用……

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【連載】
遠山啓之の~サービスのチカラseasonⅡ~
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