10月15日号の日本外食新聞は

★外食産業を動かす人々

より多くの人にバーの良さ伝えたい
カクテルに合う焼酎プロデュースも

SGグループ 代表 後閑 信吾 氏

■10月15日号の主な内容

★トップ記事

居酒屋JAPAN2021 セミナー再録
広島・夢笛の事例/戻らない3割の売上をどう創造するのか?
新規事業はこうして作る!!

夢笛代表取締役 高橋英樹氏

誰もが経験したことのないコロナ禍において、飲食業界のベテランは何を実行したのか。広島県福山市を中心に「海鮮居酒屋魚々家むてき」などを展開し、NPO法人居酒屋甲子園の2代目理事長も務めた夢笛の高橋英樹社長が、2021年7月6・7の両日、大阪南港ATCホールで開催された第4回「居酒屋JAPAN2021」のセミナーで、コロナ禍の中で何を止め、何を見極め、何を始めたのかを詳らかに語った。

◇◇◇

当社が昨年1年間何をしたかを、赤裸々にお伝えしようと思う。今回のテーマである「戻らない3割の売上をどうするのか」をお話しするにあたり、まず最初に自己紹介をさせてもらいたい。

関西で15歳から板前の修業を始め、21歳で飲食店経営へシフトチェンジした。今でこそ社員に一所懸命やれなどと偉そうに言っているが、15歳の頃はやる気がなくとてもそんなことを言える状態ではなかった。

当時、自由な時間に出勤して疲れたら帰ってしまうという職人がいて、このたった一人との出会いが僕の人生を大きく変えてくれた。その人との出会いで、僕は職人として生きていこうと意思決定した。

その後の最初の転機というのが、21歳の時……

《魚々家 むてき》

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