3月5日号の日本外食新聞は

★外食産業を動かす人々

生活の一部になるような店を創る
4月をめどに通信販売も本格始動

2TAPS 代表取締役 河内 亮 氏

 

■3月5日号の主な内容
★トップ記事

「F6」10周年セミナー
鳥貴族・大倉氏と渋谷横丁・浜倉氏…両社長の次の一手とは?
コロナ後に高まる居酒屋の存在価値!!

 

関西の若手外食経営者が集まって立ち上げた勉強会「エフロク」が2020年に10周年を迎えたことから、同年10月26日に記念シンポジウムが開催された。その中で鳥貴族ホールディングス・大倉忠司社長と浜倉的商店製作所・浜倉好宣社長が登壇し、居酒屋への想いやコロナ禍で取り組んだ対策、今後の戦略について語った。


今富信至(以下、今富) まず最初に、大倉社長から見た浜倉社長、浜倉社長から見た大倉社長という、相互評価を聞きたいと思います。

大倉忠司(以下、大倉) 初めて浜倉さんとお会いしたのが2009年の外食アワードを受賞した時で、私の方が先に控室で待っていたところに入って来た浜倉さんを見て、正直びっくりした。

今富 どこにびっくりしましたか?

大倉 その時初めて存在を知ったけれど、芸能人の沢田研二みたいだと、本当にびっくりした。その後、東京・中野で浜焼きのお店をプロデュースした「中野ウロコ本店」に、すぐに見に行った。今では浜焼きのお店も色々とあるが、常に半歩先の業態を作って、業界をけん引してきた方だと思う。

私もそうだけれど、今後、居酒屋や飲み屋さんにとって、とてもアナログな部分が逆に大切になるかなと思っていて、そういった原点をすごく大切にして店づくりしている方だなと感じている。だから、新しい店ができると常に見に行く。

今富 では続いて浜倉社長、お願いします。

浜倉好宣(以下、浜倉) 09年は、他人のお店のプロデュースを手掛けながら、08年に「恵比寿横丁」で初めて直営店を始めた翌年だった。外食アワードの授賞式の時は、控室にいる面々を前に緊張して、「僕はここにいてもいいのかな?」と思っていた。

大倉社長は、今では「鳥貴族」を知らない人がいないほど、一本でぶれない姿勢で取り組んできた方。僕は一つのことを一本でやり遂げることができないので、大倉社長のぶれずに拡大していくという姿勢には、本当に尊敬しかない。

僕はどちらかと言うと飽き性なので、どんどん新しいことに手を出して、本能的にこうかなと思ったことをやってしまう。

今富 「恵比寿横丁」はセンセーショナルでした。

大倉 流しの人を呼んだりして、昔を思い出させるような演出までしているのはすごいなと感心した。

今富 それが今も続いて、20年に「渋谷横丁」が開業。これは集大成のようなものですね。

浜倉 「恵比寿横丁」の物件は当時、公設市場だったところで……

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・外食新時代を生き抜くザ・人間力 連載【15】
・コロナが直撃したあるカフェの物語 231日目
・狩野高光の食士道 連載15
・ソトスマ 3月5日号
・印束義則の繁盛店実況中継 53-① 千葉・木更津/《さかなとおでん うおべぇ》

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