1月27日号の外食日報は

●配膳ロボットの活用はもはや「一般的」な様相に

外食業界において、料理を人の代わりに客席まで運ぶ配膳ロボットの導入は特に大手では行き渡り、活用することがもはや「一般的」といえる浸透状況となっている。機種の特徴を掴んだうえで、各社が適した業態で活用。生産性の向上などの成果を発揮している。

●京都勝牛 「牛カツ京都勝牛」で朝食対応モデルを

サンマルクホールディングス傘下で牛カツ専門店「牛カツ京都勝牛」を展開する京都勝牛は朝食市場に本格的に参入する。

●アークランドSHDが東京・新橋でタレかつ丼専門業態にチャレンジ

とんかつ・かつ丼専門店「かつや」など主に食事業態を展開するアークランドサービスホールディングスは2月2日、「からやま」を手掛ける子会社エバーアクションの新業態として、東京・新橋にタレかつ丼専門店「タレカツ食堂 たれとん」を立ち上げる。