1月23日号の外食日報は

●光フードサービスは今期も「接近戦」をベースにした「勝ち筋」を徹底

立呑みのもつ焼き店「立呑み焼きとん大黒」や立呑みの天ぷら・寿司店「立呑み魚椿」などを展開する光フードサービスはリピーターづくりに強みを持つ「接近戦」の営業スタイルをベースとした独自の「勝ち筋」にこだわる。

●ゼンショーHD傘下の「ロッテリア」が3月末までに営業終了

ゼンショーホールディングス(HD)は傘下のロッテリアが国内で運営するハンバーガーチェーン「ロッテリア」について、2026年3月末までに「ゼッテリア」への業態転換を完了する方針を明らかにした。

●APHDが「うなぎ ろ鰻」を酒場モデルにリニューアル

「塚田農場」ブランドの地鶏居酒屋などを展開するエー・ピーホールディングス(APHD)はこのほど、神奈川・横浜のJR横浜駅直結型商業施設「横浜ポルタ」で運営している…