9月3日号の外食日報は

●集客とファン拡大へ外食のアプリ活用さらに

外食チェーンで集客や顧客の囲い込みも念頭に入れたアプリの活用が盛んだ。利用客の利便性や満足度の向上を企図した新たなアプリの立ち上げや、注文杯数に応じた特典を用意したアプリ会員向け企画などを各社が展開。継続来店の促進や新たなファンの獲得に力を入れる動きが活発化している。

●APHD、「塚田農場」で自社ブランドコラボ実施

地鶏居酒屋の「塚田農場」ブランドなどを展開するエー・ピーホールディングス(APHD)は「宮崎県日南市 塚田農場」「宮崎県日向市 塚田農場」「鹿児島県霧島市 塚田農場」「鶏屋 塚田農場」で10日から…

●ONODERA GROUPが「銀座おのでら」「なだ万」協業店舗の展開を開始

ONODERA GROUPはこのほど、外食事業(フードサービス事業)子会社であるONODERAフードサービス、なだ万それぞれが手掛ける高級寿司店「銀座おのでら」と料亭「なだ万」がコラボレーションした新業態を開発した。17日…