7月31日号の外食日報は

●外食で朝のラーメン「朝ラー」提供の動き広がる

飲食店で朝食にラーメンを提案する「朝ラー」の動きがじわりと拡大している。一部のチェーン店や個人経営の専門店などでこれまでも提供する動きがあった中、近年は「朝ラー」が話題になるなど認知の高まりもあって新たに販売を始める飲食店も散見。

●6月の既存店は増収が全体の7割にとどまる

上場外食企業の2025年6月既存店売上高がまとまった。前年同月比で増収としたのは、集計対象の71%にあたる40社にとどまり、春からの全般的な売上回復・成長ムードが落ち着いた。増収を継続した企業であっても…

●福岡のアトムが築地場外市場に牛肉懐石店出店

黒毛和牛の宮崎牛や銘柄豚「上州豚とんとこ」などを中心に精肉から加工・卸・外食事業まで一貫して展開し、飲食店はとんかつ業態の「和心とんかつ あんず」などを東京と福岡を中心に国内で11店舗、海外で25店舗展開するアトム(福岡・松島、佐藤康久社長)は8月1日、東京・築地場外市場エリアに朝8時から宮崎牛を楽しめる「朝食御膳」を提供する牛肉懐石レストラン「焼肉 番手十番」をオープンする。