1月31日付の外食日報は

●ラーメンチェーンで冬・春向け商品の提案に熱気

ラーメンチェーンで冬から春にかけての期間限定メニューの提案が盛り上がっている。この時期定番のメニューやアレンジ商品の投入、コラボ企画の実施などにより販売数を伸ばし、客数の底上げにつなげる動きもみられる。

●12月既存店売上は全ての対象企業が増収に

上場外食企業・業態の23年12月既存店売上高がまとまった。集計対象の56社・業態の全てが前年同月実績を超えた。23年は5月の新型コロナ「5類」移行による行動制限の撤廃を契機に、飲食店の売上環境が急速に回復。12月も回復基調が続いた。22年の12月は新型コロナの新規感染者数が…

●松屋Fが「松屋」で〈シュクメルリ鍋定食〉を復活販売

松屋フーズホールディングス傘下の松屋フーズは主力の牛めし・カレー・定食チェーン「松屋」で2月6日、〈シュクメルリ鍋定食〉税込930円を発売する。5週間の期間限定販売。近年商品開発の切り口の…