12月27日付の外食日報は

●新年の集客増も企図した年末年始企画投入が相次ぐ

外食チェーン各社で年末年始向けの商品提案が活発だ。年末を目前に控えたこの時期、より多くの企業が新たな企画を投入。焼肉食べ放題から寿司、そば、ハンバーガーまで、あらゆる業態で「新年の需要に弾みをつける」(中堅外食チェーン担当者)ことも企図したフェアや特別感を意識した商品の投入が相次いでいる。

●11月既存店売上はほぼ全ての企業が増収

上場外食企業・業態の23年11月既存店売上高がまとまった。集計対象の56社・業態(関連表は9面に掲載)のうち1社を除いてほかは前年同月実績超え。全般に売上が伸びている状況が当月も続いた。23年は5月の新型コロナ「5類」移行による行動制限の撤廃を機にアフターコロナの様相が強まり…

●「デニーズ」著名シェフ監修の第4弾は再び原田氏と

セブン&アイ・フードシステムズは24年1月9日、ファミリーレストラン「デニーズ」で、イタリアン「アロマフレスカ銀座」(東京・銀座)の原田慎次オーナーシェフ監修の下で開発した〈蟹とハーブのクリームスパゲッティ〉税込1969円および…