10月19日付の外食日報は

●クリエイトRHDは守りから攻めへの動きを鮮明に

クリエイト・レストランツ・ホールディングスは今期(24年2月期)の下期、主要ブランドの磨き込みに加えてDX(デジタルトランスフォーメーション)や店舗展開などへの投資も進める「守りから攻めへの転換」(川井潤社長)の動きをより鮮明にする。成長の源泉となる人材の確保にも注力し、来期以降の飛躍に備えて地力を蓄える。

●イートアンドHDが外食事業で店舗業務負担軽減を企図した施策

冷凍餃子の製造・販売などを手掛ける食品事業と、中華やラーメン、ベーカリー・カフェ運営などの外食事業を手掛けるイートアンドホールディングス(HD)は、外食の主力業態で餃子が看板の中華業態「大阪王将」(23年8月末時点で直営・FC含め344店舗)で店舗の業務負担軽減や効率化に向けた取り組みを進める。

●ゼネラル・オイスターがオイスターバーの新業態開発

オイスターバーを24店舗展開し、牡蠣の卸売や養殖も手掛けるゼネラル・オイスターが11月10日、オイスターバーの新業態「エイスシー&オイスター マーケットキッチン」を阪急うめだ本店(大阪・大阪)に立ち上げる。「大人のための洗練された上質なオイスターバーレストラン」(同社)として開発。首都圏での展開も含めた多店舗化に向けて成果を検証する。