10月11日付の外食日報は

●俺の・橋本哲也社長インタビュー第1回

「俺のイタリアン」などを展開する俺のが、2023年から出店を増やすなど再び攻勢に出ている。圧倒的なコスパを前面に押し出して他店と差別化してきた同社は、コロナ禍を経ての環境変化や近年のコスト高などの影響もあるいま、どのような経営方針で成長への取り組みを進めているのか。橋本哲也社長に聞いた。

●マルシェがUNCHIと組んでラーメン居酒屋立ち上げ

総合居酒屋「八剣伝」や餃子居酒屋「餃子食堂マルケン」など居酒屋業態を軸に308店舗(23年3月末時点)を展開するマルシェ(大阪・大阪、加藤洋嗣社長)は13日、ラーメン店「人類みな麺類」などを手掛けるUNCHI(大阪・大阪、松村貴大社長)と協業し、大阪市東淀川区に居酒屋新業態「麺と音と餃子 HAJIME」を立ち上げる。マルシェとして初の、ラーメン主体の居酒屋業態となる。

●グルメ杵屋がガパオライス専門業態を開発

「杵屋」ブランドをはじめとしたうどんレストランと、「そじ坊」をはじめとしたそばレストランが主力のグルメ杵屋が、タイ料理店の新業態でガパオメニューに特化した「バイガパオ」を開発し、10日、大阪・梅田の地下街ホワイティ梅田内にオープンした。タイ料理業態のノウハウを生かし…