3月13日号の外食日報は

●焼肉やレストランも歓送迎会需要取り込みに焦点

歓送迎会シーズンが本番を迎える中、居酒屋だけでなく、外食の焼肉やレストラン業態でもこの時期ならではの需要を意識した取り組みが広がっている。お祝いごとに合わせたごちそうメニューの提案や、飲み放題付き宴会プランの利用促進、学生向け食べ放題コースの提供などを各社が実施。年度の変わり目の需要獲得に向けた提案に力が入ってきている。

●モスFSが「モスバーガー」で原点の〈テリヤキバーガー〉刷新

モスフードサービス(モスFS)はハンバーガーチェーン「モスバーガー」で18日、ブランドの原点といえる定番商品で同業態が発祥の〈テリヤキバーガー〉を4年ぶりに刷新する。

●25年12月期決算② 増収も減益・赤字の企業が全体の6割占める

このほどまとまった外食関連上場企業の25年12月期決算において、対象9社は全てが増収だったが、本業のもうけを示す営業損益ベースで減益もしくは赤字だったのは5社と全体の約6割を占めた。