3月2日号の外食日報は

●SANKO MFが「水産6次化企業」の顔つき強めて業績回復へ

大衆酒場「アカマル屋」などを展開する飲食事業と、水産物の漁獲から加工・販売まで一貫して手掛ける水産事業の両軸経営が持ち味のSANKO MARKETING FOODSは、事業間シナジーの追求として水産事業を手掛ける強みを活かす形での飲食事業の強化が進んでいる。

●アールディーシーがとんかつ店「かつ敏」の新モデル発信を本格化へ

「がってん寿司」などを展開する寿司店や、とんかつ店や定食店などを多ブランド展開するアールディーシーは主要ブランドの一つであるとんかつ店「かつ敏」の新モデルの発信を本格化する。

●「フレッシュネスバーガー」が16時以降の「フレバル」を刷新

コロワイドグループのフレッシュネスは、ハンバーガーチェーン「フレッシュネスバーガー」の一部除く全店で実施している、気軽に楽しめる…