2月18日号の外食日報は

●すかいらーくHDは店舗の最適配置や顧客の体験価値向上に力

すかいらーくホールディングスは事業の持続的成長に向けて、店舗の最適配置を見据えた出店戦略と、利用客の店舗体験価値向上のための取り組みに力を注ぐ。

●銚子丸が「すし銚子丸」の進化版で東京都心部に初出店

千葉県や東京など1都3県の郊外ロードサイドを主戦場として、千葉生まれのグルメ回転寿司チェーン店「すし銚子丸」を中心に展開する銚子丸が、新たな商圏の開拓に乗り出す。

●トリドールHDが従業員の子どもの食事を支援する「家族食堂制度」スタート

讃岐うどんチェーン「丸亀製麺」をはじめとした多ブランドを展開するトリドールホールディングスは子育て中の従業員の子どもの食事を支援する新たな福利厚生制度「家族食堂制度」をグループの5ブランドでスタートする。