1月14日号の外食日報は

●識者に聞く2026年の外食M&A・IPO市場展望 第1回

2025年は、時間を買う形で既存事業を拡大したり新事業への進出などができるM&A(企業の合併・買収)市場が引き続き復調し、外食業界でも実施例が相次いだ一方、社会的信用度や知名度の向上などから資金調達がしやすくなるなどの効果が期待できるIPO(新規上場)は激減した。その背景には何があったのか

●幸楽苑が本社を置く福島県郡山市で新工場用地取得

ラーメンチェーン「幸楽苑」を約350店舗展開する幸楽苑は13日、福島県の郡山西部第一工業団地第2期工区の土地売買契約を郡山市と締結した。購入する土地約6766坪(2万2330.48㎡)に新工場の建設を計画する。

●サンシャインシティが「専門店街アルパ」秋冬の大規模刷新で第2弾

東京・池袋の大型複合施設「サンシャインシティ」を運営するサンシャインシティは、同施設内ショッピングセンター「専門店街アルパ」で今秋からのリニューアルを…