10月1日号の外食日報は

●外食シーンで「背徳めし」の存在感強まる

濃い味付けや、カロリーが高い食材を使用している点などを特徴に、食の満足感を一番に追求した背徳的なメニューとなるいわゆる「背徳めし」が専門レストランやファミリーレストラン、ファストフードなどジャンルを問わない形で存在感を強めつつある。

●「七宝麻辣湯」北海道1号店を10月末に札幌で出店

グループで焼肉店「焼肉ライク」や焼鳥店「やきとり家すみれ」などを展開するダイニングイノベーション(東京・恵比寿、松宮秀丈社長)は、スープ春雨料理の麻辣湯(マーラータン)の専門店である「七宝(チーパオ)麻辣湯」(9月末で40店舗)の出店および展開エリアを拡大している。

●ガーデンが「山下本気うどん」で〈元祖 油うどん〉グランド化

主に首都圏の駅前立地で横浜家系ラーメンの「壱角家」と、讃岐うどん店「山下本気うどん」を主力ブランドとして展開するガーデンは、10月1日から…