9月26日号の外食日報は

●ラーメン・中華チェーンで麺の品質向上の動きが加速

今年に入ってから大手のラーメン・中華チェーンで、麺のリニューアルを実施する動きが相次いでいる。一層の品質向上やおいしさの追求を図る考えから各社が実施。スープやメニューごとの相性も念頭に切り替える動きもあるなど、顧客満足度の向上や来店促進に向けた取り組みに力が入っている。

●「マムズタッチ」が日本での多店舗展開スタート

韓国のハンバーガーチェーン大手「マムズタッチ」の日本法人MOM’S TOUCH TOKYOは日本での多店舗展開に踏み出す。30日、東京・原宿に日本2号店を立ち上げる。

●エターナルHGが「鳥貴バーガー」で全メニューを刷新して再出発

税込390円均一の焼鳥居酒屋「鳥貴族」を中心に展開するエターナルホスピタリティグループは、国産食材100%でつくるチキンバーガー専門店として…