7月1日号の外食日報は

●2025年上半期の主な出来事

2025年上半期(1~6月)の外食業界は、前年からの需要の回復基調が続いた一方で、原材料費や人件費、水道光熱費、物流費といった店舗運営に関わるあらゆるコストの上昇の影響が色濃く出た期間となった。

●串カツ田中HDがデリバリーで「ロケットナウ」導入

串カツ田中ホールディングス(HD)は6月30日、フードデリバリーサービス「ロケットナウ」を、主力ブランドである串カツ居酒屋「串カツ田中」の東京23区内の43店舗で新規に導入した。利用客にとっての利便性の高さを評価したもので…

●MARINESS CLUBが代々木にウェルネスカフェ開業

プロテインなどのウェルネスブランド「mariness」を展開するMARINESS(東京・六本木、竹脇陸社長)は、スポーツ・ヘルスケア事業などを手掛けるMOVETEX(東京・四ツ谷、内田泰貴社長)との共同事業として6月28日、東京・代々木公園に隣接する商業・交流施設「BE STAGE」に…