11月18日号の外食日報は

●「モスバーガー」のモスFSは収益力向上の取り組みを下期さらに磨く

ハンバーガーチェーン「モスバーガー」のモスフードサービス(モスFS)は、今期好調に進んでいる収益力向上の取り組みを下期さらに磨く。国内モスバーガー事業における多様な飲食動機を捉えた商品の重層化やDXなどに力を注ぐ。

●26年2月期2/4期決算③ 全体の4割が増収減益に

26年2月期は物価高による節約志向が根強いままで迎えた。そのうえで食材費やエネルギー価格などが依然として高水準で推移。外食産業では各社が…

●第一興商がすし酒場業態に参入

カラオケ店「ビッグエコー」を運営するカラオケ大手で居酒屋「ウメ子の家」などの多ブランドを展開する飲食事業(20日時点で28業態・167店舗見込み)も手掛ける第一興商は20日…