8月31日号の外食日報は

●外食チェーンの「月見メニュー」提案が今年も本格化へ

9月を間近に控え、今年も秋の月見シーズンをにらんだ外食各社のメニュー提案が本格化してきた。かつてはハンバーガーチェーンなど一部業態での定番だった

●7月の既存店売上高は全体の9割が前年を上回る

上場外食企業の2026年7月既存店売上高がまとまった(集計対象56社・関連表は8面に掲載)。集計対象の88%にあたる49社が前年同月実績を上回った

●安楽亭グループが新たなファストカジュアル業態

焼肉レストランチェーン「安楽亭」のほか、子会社アークミールの業態としてステーキ店「ステーキのどん」「フォルクス」としゃぶしゃぶ店「どん亭」をグループで展開する安楽亭は…