5月19日号の外食日報は

●コロワイドは一層のM&A効果発揮して高成長へ
コロワイドは今期(2027年3月期)、カフェ運営大手C-Unitedの新規グループ入りも含めてM&A(企業の合併・買収)の効果がより表れる見通しだ。グローバル企業としての存在感も強めながら…

●背徳メニューで「普段と違った楽しみ」の提案広がる

中華や焼肉、寿司などの外食チェーンで、こってりや濃厚、にんにくなどをキーワードに「背徳感」を打ち出す商品提案が広がっている。尖った特徴を持った商品で新規利用客や特定の顧客層にアプローチする施策として、各社の提案にも熱が入ってきている。

●KONA’Sが「コナズ珈琲」の新たな派生業態を渋谷に

トリドールホールディングスの子会社で、グループの主要ブランドの一つとなるハワイアンカフェ・レストラン「コナズ珈琲」を郊外ロードサイド中心に展開する…