●「木曽路」は60周年機に課題の「日常使い」獲得に本腰
木曽路は主力業態であるしゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」(126店・26日時点)が今年60周年を迎えることを機に、ブランドの課題となる「ハレの日」利用以外の「日常使い」ニーズの取り込みに本腰を入れる。「いいことあったら、木曽路へ」をコンセプトに、特別な日だけでなく日常の喜びごとまで幅広いシーンで利用されるブランドとしての浸透を図り、
●ディーアールがそば居酒屋「そば道」の新店
ホルモン・焼肉業態の「新鮮ホルモンまるみち」や「大衆ホルモン肉力屋」、ラーメン店「ラーメン道楽」などを手掛け、国内外合計43店舗(2026年2月で国内31店・海外12店)を展開するディーアール(東京・青物横丁、谷脇宗社長)は28日、同日開業する東京・大井町の駅直結型複合施設「OIMACHI TRACKS」に、そば居酒屋「そば道OIMACHI TRACKS店」をオープンする。国内では大井町で2店舗のほか、大阪に2店舗、福岡に1店舗を展開している「そば道」の大井町エリア3店舗目となる。
●ワタミが「三代目鳥メロ」で5年9カ月ぶりの新規出店
ワタミは国内外食事業の主力ブランドである居酒屋「三代目鳥メロ」(99店舗・26日時点)で、2020年6月以来で5年9カ月ぶりとなる新規出店を実施する。3月31日、東京都立川市のJR立川駅南口近くに「三代目鳥メロ 立川駅南口店」をオープンする。











