10月3日号の外食日報は

●新たな柱の育成にらんだ「とんかつ」業態の育成進む

外食企業でとんかつ業態の育成に力を入れる動きが広がっている。グループにおいて新たな柱となるブランドの育成や、新規参入によって多店舗化を狙う動きが散見。老若男女に人気の料理であり、立地によってはインバウンド(訪日外国人旅行)の需要も見込めるとんかつ業態に、熱い視線が注がれている。

●サンマルクHDが事業運営の中核的機能担う「京都本部」を設立

カフェ「サンマルクカフェ」や生パスタ店「鎌倉パスタ」や牛カツ専門店「京都勝牛」などを展開するサンマルクホールディングス(HD)は…

●トリドールHDが「心的資本経営」のベースとなる仕組みを構築

讃岐うどんチェーン「丸亀製麺」を中心に展開するトリドールホールディングス(HD)はこのほど、IT企業であるアルサーガパートナーズ(東京・渋谷)、サイカ(同・六本木)との3社連携で…