5月26日号の外食日報は

●すかいらーくHDは人的資本への投資による「店舗中心経営」を推進

ファミリーレストラン「ガスト」などを展開するすかいらーくホールディングスは、人的資本への投資を成長につなげる「店舗中心経営」の推進による収益拡大および事業の継続的成長を図る。

●幸楽苑が7年ぶりに「幸楽苑」の新規出店を実施へ

幸楽苑は7月下旬、地元福島に主力のラーメンチェーン「幸楽苑」(国内355店舗・25年3月末時点)の新店舗をオープンする。同業態の新規出店は2018年5月以来7年ぶりのこと。既存店強化など基盤固めに努めてきた成果から…

●ひらまつは新中計下で「未来への準備」をスタート

イタリアンを中心とした高級レストランチェーンの展開と、リゾートホテルの運営を手掛ける、ひらまつが今期(2026年3月期)から6年間の中期経営をスタートした。前半の3年間を「未来への準備」と位置づける