5月20日号の外食日報は

●吉野家ホールディングスが新体制下での中期経営計画を示す

牛丼チェーン「吉野家」が主力の吉野家ホールディングスは、2029年度(30年2月期)を最終年度とする新たな中期5カ年経営計画(25年度~29年度)を策定した。25年5月27日付で代表取締役社長に就任予定の成瀨哲也取締役アジア統括本部本部長と…

●ねぎし、牛たんメインのハンバーグをテスト販売

牛たん店「牛たん 麦めし とろろ ねぎし」を東京中心に49店舗(テイクアウト・デリバリー店を含む)展開するねぎしフードサービス(東京・新宿、根岸榮治社長)は21日から「ねぎし 新宿菊水ビル店」(東京・新宿)で、牛たんがメインのハンバーグを使った…

●寿司業態展開のにっぱんが関西攻略に本腰

「江戸前寿司 魚がし日本一」ブランドの江戸前寿司店を立ち食いスタイルと着席スタイルなどで展開する、にっぱんが主力の立ち食いスタイル店舗による関西エリアの攻略を本格化する。